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総合研究院からのお知らせ

本機構教員が国連科学諮問委員会のメンバーに就任

2013年10月22日 Tuesday

本総合研究機構 黒田玲子教授は国連に新たに設立された環境維持開発の諮問機関、「国連科学諮問委員会(The Scientific Advisory Board of the UN Secretary-General)」の委員に選出されました。

第68回国連総会初日の9月24日、パン・ギムン国連事務総長は、ユネスコ事務局長に自然・社会・人間科学など各分野の名高い科学者を選出し、また、最先 端科学がハイレベルな政策議論に活かされるよう、科学と政策との連携を強化する必要性があるとの考えで、今回の科学諮問委員会の設立を委託したものです。 メンバーは自然科学、社会学、人文科学分野の著名な科学者26名で構成され、事務局はユネスコが運営いたします。
国連事務総長が、このように方向性を定め、多国間のレベルで第一線の科学者を集めたのは初めてのことです。
世界26名の中から国内では1名の選出であり、本機構としてはこのような重要機関に本機構の教授が選出された事は大変な光栄ととらえ、教授の活動に対し、十分な体制で支援していく所存です。

20131022

21日、文部科学省で記者会見する黒田教授

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