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総合研究院からのお知らせ

ヒト疾患モデル研究センター 岩倉洋一郎教授 Clarivate Analytics(旧トムソン・ロイター IP&Science)のHighly Cited Researchersに選出

2018年11月29日 Thursday
 11月27日(火)に、クラリベイト・アナリティクスが高被引用論文著者2018年版で、影響力のある科学研究者およびその機関を発表し、総合研究院 ヒト疾患モデル研究センター長 岩倉 洋一郎教授が選出されました。

 HCRは、各研究分野において高被引用論文(トップ1%論文)を一定数以上発表している研究者をリストアップして称えるもので、研究コミュニティに高いインパクトを与える研究者を抽出し、記録することを目標に発表しています。

 岩倉教授は、主に発生工学的手法による疾患モデルマウスの作製・解析を介して疾患発症機構を解明し、治療法開発につなげることを目指しており、岩倉教授の論文は「免疫学分野」において様々な疾患の研究論文に引用されています。岩倉教授は、5年連続の選出になります。

「Highly Cited Researchers」について: http://highlycited.com/

岩倉研究室のページ
研究室のページ:http://www.rs.tus.ac.jp/iwakuralab/
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?657f

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